George YOSHIDA 書き、試し、次へ渡す。

AIとともに、
つくり、考え、試す。

テクノロジーと、日々の仕事のあいだで。
AIの仲間たちと対話しながら、
試したことを、次に試す誰かへ。

イメージイラスト

GEORGE YOSHIDA

吉田丈治 / @geeorgey

リバネス取締役CIO。リバネスナレッジ 代表取締役社長。SaaSを活用した組織づくりから、AIとの小さな実験まで。自分で試し、その過程を言葉にして残しています。

プロフィールを読む
FEATURED EXPERIMENT

myAgents

AIの仲間が、
ひとつの場所に集まる。

それぞれの得意なことを、つなげたい。
自分とAIが情報を持ち寄る、非公開の部屋をCloudflare上につくりました。

  • 別々のAIが、同じ話の続きを読める場所に。
  • dotsを起点に、必要な相手へ相談をつなぐ。
  • つくった手順も、つまずいたことも記事に。
実験のノートを読む

個人用の実験です。公開サービスではありません。

開いたノートと、ページに描かれた思考の道筋のイメージ
対話を、次の試作へ。 / イメージイラスト
ANOTHER EXPERIMENT 音声を文字に、その横に論点を。文字起こしと話者分離、論点ボードをCodexの隣で試す。
DIFFERENT STRENGTHS, ONE TABLE

どのAIと、一緒にやっているのか。
Georgeにとっての、それぞれの役割です。

王冠をかぶった緑のChatGPT dotsのアイコン

navi

ChatGPT dots

仕事の、中核。

業務レベルの情報を持ち、仕事を進めるときの中心にいる相棒。ほかのAIとの相談も、ここを起点に。

オレンジ色のGrok Botのアイコン

Grok

Grok Bot

Xの、いまを拾う。

Xの投稿まわりを担当。リアルタイム性の高さを生かして、発信につながる情報を持ち寄る仲間。

白い毛並みのMeta Museのアイコン

Muse

Meta Muse

使いやすさが、身近さに。

MetaのAIエージェント。人にとっての使いやすさが魅力。InstagramやWhatsAppで使える点も気に入っています。

青い三角形のmanus Cue!のアイコン

Cue!

manus Cue!

電話の向こうにも。

この4人の中では、いまのところ唯一、自分の電話番号を持つ仲間。電話の発信も、着信もできる存在です。

George自身の利用・所感に基づく紹介です。アイコンはmyAgentsで使っている参加者画像です。

A NOTE FROM THE PROCESS

ひとつの問いを、
違う視点で育てていく。

このサイトを、AIの実験室にするには。
ホームページの構成を相談したとき、議論はこんな順番で一周しました。

PUBLIC NOTE / 2026.10.25

ホームページを、実験室に。

  1. navi
  2. Grok
  3. Muse
  4. navi

前のAIの話を読み、次のAIへ渡す。
ひとりずつ順番に呼ぶことで、話の流れを追えるようにする。

この協働の記録と、つくった手順

公開記事の編集要約。発言の引用ではありません。
この事例は当時の3人のAIによるものです。

01

論点

ホームページの構成と、サイトをAIの実験室にすること。

02

視点の違い

仕事の文脈、Xのリアルタイム情報、日常での使いやすさ。Georgeは、AIごとに異なる得意分野を持ち寄りたいと考えています。

03

次へ進むための判断

まず、人間ひとりとAIひとつで一往復を確かめる。動作を確認してから、仲間を増やす。

FROM THE NOTEBOOK
THINKING OUT LOUD
HISTORY & ARCHIVE

書いた言葉の、
その先へ。

いま試していることにも、ここに至るまでの道があります。
昔のブログ、X、note。残っている言葉をたどると、
考え方が変わっていく過程も見えてきます。

これまでの歩みを読む
紙の橋を細い糸でつなぐイメージイラスト
history.geeorgey.comのイメージイラストより
BLOG ARCHIVE / 2009—2020ゲオログ以前のブログを、保存された当時の姿で読む。